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「令和も聞きたいロックバンド」おすすめの邦楽⑧

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奥田民生

日本のロック大将奥田民生。年を取るほどかっこよくなる人はこの人が一番じゃないでしょうか。のらりくらりとした印象がすごくあるけど、やってる事が斬新でいつも騙される(いい意味で)。試験勉強してないふりが一番うまい感じ。実際はすごい考えてるはず。独特の自然体な感じにあこがれる人は多いと思います。それに加えて一人股旅とか、近年ではひとりカンタビレとか、一個人として音楽でどこまでやれるかってのを追求しているのがものすごくかっこいい。そしてかっこつけてないのがまたかっこいい。真似できないですよね、この感じは。ものすごくうらやましいですけども、凡人がやっちゃうとただのだらけた奴になっちゃいますから、この独特な雰囲気をだせるのは唯一無二の存在でしょう。個人的にはギターの弾き方が一番かっこいいアーティスト。映画であったけど奥田民生になりたいボーイは多いはず。とにかく生き方に憧れる。

奥田民生  おすすめの曲

悩んで学んで

→ソロ活動後間もないころの曲。このころは今じゃ考えらんない位陰なイメージの曲が多くて、その中でもひと際かっこいい曲。

イージューライダー

→一転明るい曲。代表曲ですね。売れるべくして売れた、作ろうと思えばいつでも作れるんだぜ?ってのを見せつけられた曲ですね。

マシマロ

→ザ・奥田民生。意味なさげでありそうな歌詞に絶妙な単調メロディ。

何と言う

→ギターリフが秀逸。無駄のないシンプルな名曲。

ギブミークッキー

→この曲あたりからいきなりギターをギャンギャン言わせだした、急に。今まで隠してたんですね、売れ続ける訳だ。

風は西から

→MATUDAのCMソング。大企業の依頼もなんなくこなす才能はやっぱすごい。

X JAPAN

日本のメタルといえばX JAPANが開拓者でしょう。ビジュアル系もこのバンドから派生しましたよね。とにかく強烈なインパクトを日本の音楽シーンに与えました。YOSHIKIのクラシック性、HIDEのPOP性がメタルと融合して数多い名曲を残してます。個人的にはやっぱりHIDEがいた時期が一番良かったですね。天才がバンド内に2人いた訳ですから、多分お互い刺激しあって負けじといい曲作れてたんでしょう。だいたいどのアルバムも作詞作曲はこの2人が半々くらいの割合で構成されてましたもんね。今再結成してまた活動してますけど、やはりHIDEの抜けた穴は埋められない。曲聞けば分かる、それほどHIDEの存在は大きかった。ほんとHIDEがいなくなったのは残念。

X JAPAN おすすめの曲

Stab Me In The Back

→初期の初期、全員頭つんつんの頃のやんちゃ時代。Toshiがなに言ってるか分からないのが良い。

JOKER

→HIDEのセンス炸裂。POPな感じがXに幅を持たせたのが分かる曲。

SILENT JEALOUSY

→これぞX、クラシックとロックの融合!YOSHIKIですねー。

ROSE OF PAIN

→30分位の大作。これもYOSHIKIの感性が半端なく詰め込まれてる1曲。途中のギターソロがたまらん。

SCARS

→HIDEがあえてX寄りに作った感じの曲。多才さが分かる曲ですね。

Dahlia

→個人的にはこれがXの最後の名曲かなあ。解散前のラストアルバム、コレは最高。

Say Anything

→壮大なバラード。Xはいくつもバラードの名曲がありますが、これが一番かな。

THE MICHELLE GUN ELEPHANT

ダークな雰囲気かつ激しいギターリフがもうこれぞロックって感じのバンド。パンクをこれでもかって位激しくさせた楽曲が多くて、ガンガン音鳴らすけど曲がいいから絶妙にマッチしてて最高なんですよね。 ボーカルもやさぐれ感が半端なくて良い。リフレインするような曲が多いのが特徴ですけど、それがまたかっこいいんですよね、型にはまってない感じが。

THE MICHELLE GUN ELEPHANT おすすめの曲

スモーキング・ビリー

→ロックしてますねーもう文句なしにかっこいい。叫びまくりのうねりまくりで超激しい。

G・W・D

→がなる・だれる・われるの略。凡人には理解不能の歌詞でもかっこいい。

ゲット・アップ・ルーシー

→リフと曲調、リフレインが最高にいい曲。

バードメン

→メロディがいいです。これも繰り返しだけど、良いんですよね。

くるり

わが道をひたすら行く謎多きバンド。聞けば聞くほど良くなるスルメ曲的なのが多い印象。一回目は「ん?」ってなるんだけど、知らない間に好きになってる不思議な曲が多いんですよね。飽きない。ジャンル問わず色々チャレンジしているのも飽きない理由の一つかも。とにかく、多才ですよね、チオビタドリンク的な音楽に有名なのが多いけど、急に激しいやついれてくるし、上海ガニではまさかのヒップポップぶち込んでくるし、しかもその曲がかっこいいからたまんない。まだまだなんか武器を隠し持ってるバンドのような気がしますね。

くるり おすすめの曲

東京

→スルメ感存分に味わってください。これぞくるり、なんだかわかんないけどいいんです。

ばらの花

→名曲、これは一発目からいい曲ですね、何気なく凝ってるのがたまらん。

三日月

→おもわず口ずさんでしまう哀愁たっぷりの弾き語りソング。

everybody feels the same

→くるりにしては珍しめのテンポが速い曲。でまたこれがいい、あえてやらないんでしょうけど。後半の国名ひたすらメロディに乗せるの斬新。

琥珀色の街、上海蟹の朝

→多才さが分かる1曲。ヒップホップをいきなりやってここまでの完成度にただ驚く。普通にめっちゃいい曲だし。