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「UK MUSICの猛者」おすすめの洋楽⑤

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Oasis

UKロックといえばOasisが真っ先に思い浮かびます。それほどに筆者にとっては、音楽の本場イギリスの中で最も好きなバンドです。ギャラガ-兄弟を中心にPOPでキャッチーな、それでいてずっしりと深みのあるサウンドがとても魅力です。うまく伝えれないけど、聴けば凄さが分かります。万人受けするけど決して産業的でないロックをやってます。有名な曲も数多く、TVでもよく耳にする事が多いですね。洋楽では一番聞いたバンドかも。とにかくめちゃくちゃ曲が良いので聴いて欲しいです。

Oasisは来日した際に1度Musicステーションに出た事がありますが、その後に共演者、ひいてはタモさんにまで毒を吐きまくってたらしいですね(諸説あり)確かそんときの競演者がAKBで、彼女らを「工場から大量生産された粗悪品」とか(諸説あり)音楽に命かけてるOasisだからこそ許される?発言でしょう。しかしうまいこといいますね。タモさんに関しては「スカしたジェームズボンド」(諸説あり)とかw失礼ですけども、笑っちゃいますね。まあこれがOasisのスタイル、この毒ありきで素晴らしいロックが生まれてるんでしょう。

Oasis  おすすめの曲

Wonderwall

→アコギで始まりアコギで終わる名曲。コード進行にセンスを感じます。Oasisの醍醐味、シンプルかつ奥深いサウンドの代表曲。

Lyla

→ヘーイラーラー♪のサビは聞いた事あると思います。シンプルにいい曲、Oasisっぽくて良いですね。

Live Forever

→Oasisの中でも1.2を争う人気曲で有名です。一回聞けば好きになるOasisの中でもキラーコンテンツですね。

Don’t Look Back In Anger

→筆者はこの曲が一番好きです。Oasisと言えばコレでしょう。後世に残る名曲間違いなし。耳くさる程聞きました。絶対好きになると思いますんでおすすめです。

Go Let It Out

→曲はもちろん、要所要所で色々凝ってるのが聞きごたえあります。ノエルは間違いなく天才。

Oasisも書ききれない程名曲があるモンスターバンドです。ワットエバーとか、モーニンンググローリーとか。ビートルズとかもそうだけど、Oasisもベスト盤1枚あれば結構飽きずに聞けますね。とにかくノエルギャラガ-の作曲、リアムギャラガ―の歌声が最高のイギリスを代表するバンドです。

Franz Ferdinand

イギリス出身のロックバンド。「Take Me Out」のPVで虜になった人は多いんじゃないでしょうか。筆者がそうです。一発で心奪われました。このバンドはどんな曲でも聞けば「Franz Ferdinand」って分かる位特徴的なサウンドを確立してます。とにかく、サウンド作りに凝ってるのが分かります、他のバンドとは確実に違う曲の構成とか、絶妙に裏切りが入る感じがたまりません。はずしてくるんですよね、こうくるんだろうなー、ってところを。ところがそれがマッチしてていい曲になってます。

Franz Ferdinand  おすすめの曲

Take Me Out

→前途した初期代表曲です。イントロからの転調が最高にかっこいい。見事な裏切りが入ってずるずると吸い込まれてく感じの名曲ですね。

Do You Want To

→なんかのCMですね。Franzぽさ全開の名曲、おしゃれでPOPなロックです。聴けば分かる有名なやつです。

You Could Have It So Much Better

→疾走感あるテンポにFranzのサウンドがのったかっこいいロック。短めだけど聞いて満足できる1曲です。

The Dark Of The Matinee

→ギターのリフが凝ってて印象的。聞いたことない不思議な曲調が Franzの醍醐味ですね。

全体的に独自のサウンドをかき鳴らしてるので、あらたなジャンルを開拓したすごいバンドだと思います。声も特徴的なんで、独自路線を走っている数少ないバンドの1つでしょうね。筆者は初期の頃しかきいてませんので、後期の音も聞いてみたいと思います。

Rediohead

音楽通がこぞって評価しているイギリスのバンド「Rediohead」。特にミュージシャンから根強い人気があります。ただ、筆者等素人目線でいうと非常に難解な音楽である。正直、筆者は未だに彼らの音楽の良さが理解出来ていません。有名どころの「クリープ」などは確かにいい曲だと思いますが、他は全体的に暗ーい、陰の要素が強すぎて聞いてて病んでくるんですよね(あくまで個人的感想)。でも、こぞって有名なミュージシャンが認めている事から、素人目には分からない芸術的要素が彼らの音楽には含まれているんでしょう。

それは分かるんですが、素人、通ぶった素人がredioheadを押してくるのが非常に腹立たしいんですよね。不愉快極まりない。そういうやつに限って「クリープ」を勧めてくる。”それは俺でもわかるわハゲ!”と思いながらこいつカスだなと嫌な思いをするんですけど。通ならもっとさ、分かりにくいやつのどういうところが良いかを説明してみろってんだ、クソが!

とりあえず、素人でも良いと思える曲を紹介します。

Rediohead  おすすめの曲

Creep

→アルペジオのイントロから静かに始まり、サビのギターで一気にボルテージがあがる。これは名曲である事は分かる。かっこいいし聞きやすい。

Just

→情緒不安定な感じをギターで表現して、かっこいい。特に途中のギターソロが見どころ。そこだけクリーントーンの所が良さを際立たせている。

My Iron Lung

→個人的にはRedioheadといえばコレですかね。途中で急に狂ったようなギターが入るところがめちゃめちゃかっこいい。コレは一押し。

全て聞いた訳じゃないけど、確かに上記3曲はめちゃかっこいい曲。特に「My Iron Lung」はイカレタ感じがとても良い。だけども、それ以外の曲が良く分からない。。多分、芸術的要素が強すぎて、分かるやつしか分からないバンドなんだと思います。