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「TONE モバイル」は格安スマホNo1mineoより優れているぞ!

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「TONE モバイル」は格安スマホNo1mineoより優れているぞ!

TONEモバイルをご存知だろうか?CMでもやっている、TSUTAYAが販売する格安スマホの事だ。

私はもともと大手3キャリアと契約をしていたが、月々の通信費がばかばかしくなり、格安スマホに乗り換えようと各社格安スマホを比較した。結果、中でも一番満足した内容だったのが、このTONEモバイルだったのです。TONEモバイルが出だした3年前から契約し、現在も私はTONEモバイルを使用している。

今回はTONEモバイルについて、他の格安スマホとの違い、メリットとデメリットを伝えたい思う。

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業界1を争う安さ

安い金額

基本料金について

TONEモバイルは、子供、シニア向けに発売されている格安スマホである。最大の特徴としてまず、業界1を争う安さがある。

メリットとしては、端末込での契約にはなるが、月々の基本料は「1000円ポッキリ」だ。破損などの安心サポートも500円なので、加入したとしても合わせて「1500円」だ。破格の安さであろう。しかし、これは契約時にもらえるip電話番号での話になる。電話番号を引きつぐには「+1000円」かかり、計「2500円」となる。

デメリットとしては、あくまで「端末購入ありき」での話になってしまう点だ。しかし、端末の購入も考えている人からすれば、契約しても損はない。

端末については、TONEモバイル独自の端末しか選ぶ事が出来ないので、m15,m17をオススメする。ともに価格は3万円弱である。スペックは次のとおり。

(※2019.3.17追記:現状m17,e19の2機種のみになります。m17は3.31で販売終了です。)

現在の3万円代では、他の端末と比べやや弱いかもですが、十二分に使えるスペックと言えるでしょう。

m15:OSアンドロイド5.1、LCD 5.5インチHD、CPU 64bit 1.2GHz クアッドコア、メモリ2GB、ストレージ16GB、microSD対応、カメラアウト13M、イン5M、バッテリ2700mA/h ※m17はLCDのインチが5.0、ワンセグ対応、OS7.1になってる位です。

ちなみにsimカードは他のアンドロイド端末でも利用は可能です。詳しくはコチラ→TONEモバイルのSIMを他のシムフリー端末で使ってみた感想。

simのみの契約時の料金

先日、新たにsimだけの販売も始まった。名称が「TONE SIM for iPhone」となっているが、ドコモ回線を使えるsimフリー端末ならもちろんアンドロイドの端末でも使える(ただしtoneモバイルのサービスが使えなくなるから、おすすめはしない。)。基本料金は「1500円」と端末込の金額からは割高になるが、それでも他社と比べて最安値だ。しかし、これもip電話番号での話で、電話番号を引きつぐには「+1000円」かかる。引き継ぐと計「2500円」となる。

通信制限なし

データ上限

これも他社にはない特徴だ。以前は3日間で計300MB使用すると制限がかかったが、現在は無制限に使用が出来る。いくらつかっても制限がかからないというのは最大のメリットといえよう。通信束度も制限が撤廃されて、1~3Mbpsは出ている。通常に使う分には全く問題ない。

デメリットは、yutubeの再生に制限がかかっている事だ。通信速度的には問題なく再生できるレベルだが、youtubeの動画を再生するためには別途「高速チケット」と呼ばれる1GB分のチケットをチャージする必要がある。値段は1GBで「300円」するが、必要に応じてその都度購入すればよい。※通信束度は速くならない。あくまで制限が解除されるだけである。

ちなみに、家のサーバとかにVPN接続すると、チャージなしで見れちゃうんだけどもね。

契約プランのシンプルさ

シンプルな本

次の特徴として、プランのシンプルさがある。基本的にプランは「1つ」しかない。基本料1000円のプランのみなのだ。そこも他社にはない魅力がある。追加で出来るのは電話番号引き継ぎ「月+1000円」やSMSサービスの「100円」等だ。通信に制限がない分、他社のように複雑なプランに頭を抱える必要はない。

実は私はここが結構気に入っている。他社のチラシの料金表のややこしさ、説明してくる店員の「なんでも私に聞いてください、すべて把握してますから」的な、電気的な知識は上辺だけなくせに、上から目線でマニュアルだけ頭に詰め込んで自分はあたかもITエンジニア気取り、シリコンバレー勤務気取りの勘違い〇〇〇野郎共にうんざりしてたとこですから。TONEではこんな事は起こりえません。シンプルイズベストである。

TONEモバイルまとめ

データを纏める

ここで一旦話をまとめてみる。

①a:端末購入セットで月々1000円 b:安心サポート込だと1500円 c:番号引き継ぎも込で2500円

②a:simのみ購入で月々1500円 b:番号引き継ぎも込で2500円

このプランだと端末購入、simのみ、ともに月々最大2500円である。これでも十分安い。基本はこのプランでいいと思う。

が、ただ、考えてほしい。

電話番号の引き継ぎは必要か?

大体、親しい中ならメールアドレスやLINE等の連絡先を交換しているはずだ。電話番号が変われば伝えればいいだけの話である。逆に電話番号しか知らない、付き合いの浅い連中とはおさらばするいい機会ではないか?金がかかるなら番号の引き継ぎは不要だ。

ならばである、①はbの1500円。②はaの1500円。という事になる。

格安スマホ業界オリコンNo1.王者mineoとの比較

比較

まず、チラシに書いてあったオリコンNo1という響きに反吐がでる。。それはさておきだ、早速王者mineoと比較しようじゃないか。

mineoでは以下2つの人気プランと比較してみる。

①3GBプラン:音声、データ通信デュアルタイプで月1510~1950円。

②6GBプラン:音声、データ通信デュアルタイプで月2190~2630円。

以上だ。②のプランがおすすめらしい。

mineoの通信速度に関しては1Mbps~5Mbps程出るそうだ。とくに制限もかかっていない為、youtubeの視聴も可能だろう。その点ではmineoに利がある。

しかし、まず②のプランでは、TONEモバイルの方が700~1130円安い。高速チケットをチャージすれば動画も視聴できるうえ、まだTONEモバイルのほうが400~830円安い。

①のプランはauの値段が1510円とほぼ同じだが、3GBでは動画はほぼ見る事が出来ないだろう。制限がかかるのを恐れるくらいなら、制限なしで安心出来るTONEモバイルに利がある。

どうでしょう、王者mineoに負けず劣らずどころか、TONEモバイルの方に利があると思いませんか?

TONEモバイル vs mineo 結論

結論

利用者が電話番号を変更出来るなら、TONEモバイルの方が優れている!

端末を買えばサポートも付く上そのうえmineoより安い。サポートを抜けばなおさら安い。ネックであるyoutubeの視聴も高速チケットのチャージで見る事が出来る。さらにデータ使用の上限が無い。プランはいたってシンプル、

「1000~1500円」だ。

以上です。嘘偽りなく、私の意見を述べました。TONEにはデメリットになる部分もありますが、それを上回るメリットがある。是非検討して頂きたい。

電話番号引き継ぎでも「2500円」。これでも十分他社に対抗できるプランでしょう。

最後に。IP電話について

IP電話

IP電話について説明しておきます。通常IP電話は、位置情報が含まれないため緊急通報(110.119等)が繋がりません。しかし、TONEモバイルはGPS機能と連動し、現在地と電話アプリが連動し、最寄の警察相談センターや消防所にちゃんとつながりますので安心してください。

けれども、フリーダイヤルには対応できておりません。しかし、こちらも「050 Free」というアプリを使えば解消できます。もし必要であれば、ダウンロードして下さい。

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