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Raspberrypi ZERO WでChatGPTを使って会話してみる

chatgpt

 

chatgptを用いて会話できるスタックチャンが人気ですが、Cが書けない私は未だスタックチャンと会話ができておりません。

裏技でスタックチャンにbluetoothモジュールを仕込み、スマホからchatgptと音声会話した内容をスピーカーから鳴らすだけというエセスタックチャンは作ったものの、やはり達成感がありません。

と言うことで、pythonならライブラリが豊富にあるのでraspberry piでchatgptと会話できるものを作ってみました。

Twitterとか見ているとみんな簡単にやってのけていますが、個人的には非常に苦労しました(-_-;)

やっぱりTwitterの電子工作界隈って化け物ぞろいですね。

それではさくっとまとめようかと思います。

 

 

使うもの

・Raspberry Pi ZERRO W

・WM8960 Hi-Fi サウンドカード オーディオ HAT

 

 

実現したい内容

・chatgptと連携させた音声会話

・音声が少し途切れても1つの文章として認識させる(継続)

・音声が3秒ほど途切れたら文章の終了とさせる

 

 

事前準備

今回micやアンプには「 WM8960 Hi-Fi サウンドカード オーディオ HAT 」という基板を使用しました。

このオーディオ基板を使用するにあたり、ドライバのインストールが必要でしたので初めにそこの部分を乗っけておきます。

下記URLでインストールできます。

WM8960 オーディオ HAT

 

これで専用のライブラリとかが使えるようになります。

 

 

プログラム

流れ的には

1,音声を拾う(閾値を超えた音だけ)

2,音声をテキスト化する(Speech-to-Text

3,テキストをchatgptへ投げる

4,回答をテキストで受け取り音声化する(gtts)

5,再生させる

となります。

音声が閾値を下回っている間は録音待ちでループし続け、閾値を超えれば録音を開始し、音声が3秒程度途切れない間は1つの文として録音を続けます。

音声が3秒以上途切れれば録音を停止し、上記1~5を実行。その後はまた録音待ちのループに戻ります。

 

 

完成

 

 

 

 

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