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toneモバイルm17レビュー「m15から乗り換えはなんと¥5000」これまたコスパ最強!

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toneモバイルm17レビュー「m15から乗り換えはなんと¥5000」これまたコスパ最強!

この記事は、toneモバイル契約者でm15の端末をお持ちの方に朗報となります。(結構いるはず!)

結論から言うと、端末サポート(月額¥500)加入者は、破損時などの端末交換費¥5000でm15からm17の上位機種変更が可能となるのです。

というのも、m15の端末の在庫が無くなったからなんですね。

通常、¥30000前後する端末が¥5000で手にする事が可能です。これを利用しない手はありませんよね。

前途した内容に該当する契約者は、是非この機会に機種変更をおすすめ致します。

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m17の特徴

スペック表
写真は店頭に許可を取ってます。

基本スペック

写真の通りですが、m15と比較しても「あまり変わりないんじゃ・・」と思いがちですが、主に6点、性能が向上しています。

1・CPU:クアルコムのCPU(MSM8916) になり、省電力や性能がパワーアップしています。

2.お財布ケータイ:Felica,NFC対応でキャッシュレス化が図れます。

3.防水防塵:防水性、耐衝撃に優れています。水洗いも可。

4.カメラ:画素数は同じですが、かなりキレイになってます。

5.OS:アンドロイド7.11にアップしており、セキュリティ面でも向上しています。

6.ワンセグ:ロッドアンテナタイプのワンセグ視聴が可能。

富士通製

m15はfreebitっていう訳の分からん海外メーカーでしたが、m17はご存じ富士通の日本メーカー製となっています。製品としての信頼性は段違いで良くなっています。

ちなみに、富士通「arrows M04」の機種と全く同じ製品になります。その機種にtoneロゴと専用アプリを入れてTONEモバイルとして販売している訳ですね。

e19との比較

TONE E19
E19 デモ機

性能

toneモバイル最新機種のe19と比較すると、当然ですが上記写真のスペック表通り、性能面ではほとんど下回っています。しかしながら、お財布ケータイ、防水防塵、ワンセグ、といった日本ならではの機能が備わっていますので、そこは強みでもありますね。

コスト

e19:¥19800

m17:¥30000

・・・はっきりいってm17の完敗です。e19のコスパは異常だと思う。

ただ、前途したm15をお持ちの方で、かつ安心サポート加入の方であれば、

m17:¥5000!とe19を超える最強のコスパが実現するのです。

これは「arrows M4」でググってみても、中古の安値で¥15000はするので、新品で¥5000はやはり破格ですね。

m17実機レビュー

m17レビュー

筆者は先日、m15からサポートを使用しm17に機種変更しました。本当はe19が良かったんですが、おサイフケータイ非対応であること、¥5000の破格でm17が手に入る事からm17に決めました。

実際に使って見た感想をまとめます。

操作性

操作性はかなり良くなっています。例えばタッチパネルの反応とか、画面の描写とか、GPSの感度とかカメラの映りとかも。単に端末の性能とOSが向上してるからでしょうけども、十分違和感なく使えるレベルですね。

ネックと言われている「通信速度」についても、普通にネット見るとか、SNSするとか、負荷の少ないゲームする位なら全く問題を感じませんね。

通信速度

TONEモバイルは従来の通信速度制限(最大700Kbps)、通信量制限(3日で300MB)が撤廃され、今では通信速度は環境にもよりますが、1Mbps~3Mbps位でます。通信量も無制限です。

これ位速度があれば、動画以外はスムーズにネット接続出来ます。てか動画も見れる速度は出てるんですけど、制限がかかって視聴できないんですよね、そこが唯一のネック。ただ「高速チケット」(1GB/¥300)を購入すれば制限解除されるんで、安いし問題ないかと。

話それるけど、高速チケットは名前がおかしいです。正しくは、「特定の動画アプリ制限解除チケット」になりますね。実際使ってみたけど、速度変わんなくてyoutubeが見れますから。toneの店員も言ってたから間違いない。

とりまネックはtoneモバイル独自のそれくらいで、他は全く問題なしの良い端末です。

m17まとめ

M17 まとめ

toneモバイルでは今、最新機種のe19が発売されたばかりです。¥19800の価格で文句なしのスペックとなってます。もちろん、e19に機種変更も有りだと思います。

ただ、前途した通り、m15を使用、かつサポート加入の方は¥5000でm17(arrows 4M)が手に入る事を知ってほしいですね。

あと、裏話(って程でもないか)になりますが、m17は今月末、2019.3.31までの販売となってます。

という事は、もう少し待てば、m15から、若しくはm17からe19へ¥5000で機種変更が出来るんじゃないか?ってなりますよね。店員に聞いてみました。

結果から言えば、「出来る」でした。しかし、「m17の在庫がたんまりある為、恐らく2年位は在庫がなくならないんじゃないか。」との事。

一見微妙に思いがちですが、コレ、ケータイって買い替えるの大体2年位じゃないですか?TONEモバイルの1機種販売が続くのであれば、サポートに入っていれば型落ちの上位機種がだいたいに2年スパンで「¥5000」で手に入る事になります。

どうでしょう、これまた魅力的な要素ではないでしょうか。

toneモバイルは端末のスペックの弱さ、通信速度の遅さからシニア、キッズ向けとされていますが、筆者はそうではないと思います。

だいたい高スペックの端末なんてほとんど扱える人はいません。m17位のスペックでも十分です。通信速度だって、LTEで動画見る事なんてそんなに無いはず。

逆に、十分扱えるスペックの端末で、基本料金が最安値。ネックである通信制限はチケット購入やVPN接続等でやりくりする。と、上級者も向いているではないかと感じています。

契約プランもシンプルな所がいいし、筆者はTONEモバイルをオススメします。

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