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メガネ装着のまま視聴できるスマホVR「P-VRGR01BK」レビュー!

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スマホ用VRゴーグルは安価で簡単にVRを楽しめる事から、様々なメーカーから多くの商品が販売されています。

これらの多くは、視力が悪くても視聴できるように「ピント調節」の機能がゴーグルに搭載されています。裸眼でも視聴が可能になるということですね。

※裸眼おススメのゴーグルはコチラ↓

ただし、裸眼専用ゴーグルは「片目ずつの精細なピント調整が出来ない」といった欠点があります(少しのズレは調整できるけど、できないに等しい)。

つまり、両目の視力に大きく差がある場合、どちらかの目にピントを合わせるしか方法がないんですね。これだとVRの視聴に支障をきたします。

そんな方におすすめするのが、「メガネ装着のまま視聴できるスマホVR」です。

普段かけてるメガネをそのまま使えますので、もちろんピント調整は必要ありません。価格もその分安価になってます。

ということで、今回はメガネ装着のまま視聴できるスマホVR、エレコム製の「P-VRGR01BK」を購入しましたので、使ってみた感想をまとめたいと思います。

結論からいうと、¥1500と破格の安さで、メガネ装着でもしっかりはまります。映像も鮮明に見えるので、メガネでVRを手軽に楽しみたい方にはおすすめの商品です。

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エレコム「P-VRGR01BK」

主な仕様

仕様

・対応スマホ:4.0~6.0インチ

・対応サイズ:約W59×D6×115m~約W88×D11×157mm

・メガネ装着OK

・目幅調整あり(ピント調整は無し)

・ヘッドホン使用可

・放熱設計

・価格:¥1500

付属品

付属品

・ゴーグル本体 

・取説

※Bluetoothリモコンは付属していません。

使い方

スマホのセット

スマホのセット

あらかじめ視聴したいVR映像を再生させておき、その後前面の装着部に横からスライドさせる感じでスマホを挿入します。

位置は手動で決めますが、目安として本体上部に矢印があるので、そこにスマホ画面の中央がくるようにセットします。

バンド調節、目幅調節

目幅調整

ヘッドバンドの長さを調節して、自分の頭にフィットさせます。

メガネをかけて、ゴーグルを装着したら上部のダイヤルで目幅を調節します。

VR視聴の感想

メガネ装着

メリット

メガネをかけた状態でもすっぽりゴーグルを装着できる幅があるので、窮屈さなどは感じません。映像もピント調整はありませんがメガネのおかげで鮮明に視聴が出来ます。左右の視力に差がある方はメガネが必須ですので、一番のメリットかと思いますね。

また、メガネ越しに光学レンズを覗く事になりますが、気持ち悪さ等は一切無かったです。

視野角が少々狭く感じましたが、気にはならないレベル。スマホが外気に触れる設計になっているので、有線ヘッドフォンも難なく使用できますね。熱もこもらない。

スマホのセット部分に蓋がないので、開閉による破損の心配がないです。

デメリット

あたりまえですがピント調整がないので、視力が良い状態でなければ視聴が困難になります。視力が悪い方はメガネ等が必須。

スマホの固定部分の隙間が若干狭く感じるので、幅のあるケースとか装着してるとスマホをセット出来ない可能性があります。※対応サイズ参照

Bluetoothリモコンが付属してないので、視聴しながらの操作ができない。必要な場合は別途購入が必要。

メガネ装着のまま視聴できるスマホVR「P-VRGR01BK」レビュー!まとめ

まとめ

とにかく、左右の視力に差がある方は、スマホVRの場合メガネが必須だと思います(コンタクトレンズ使用の方は別ですが)。

一応左右のピント調整できる商品もありますが、「微調整」程度になりますので、大きく差のある方なら意味はないに等しいです。¥3000程度の商品ですから、顕微鏡のように左右共に精細な調整はまずできません。

となれば、やはりメガネをかけてVRを体験するのがベストではないかと思います。

両目の視力に差のない方は大丈夫ですが、差のあるかたは絶対にメガネが装着できるゴーグル「P-VRGR01BK」をおすすめします!

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