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任天堂スイッチのSR,SLが反応しない、ペアリング通知のLEDが点灯しない不具合の修理方法

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※比較的簡単に修理できますが、以下の内容を実施する場合は自己責任でお願いいたします。m(__)m

 

またしても任天堂スイッチのジョイコンが故障いたしました(´;ω;`)

今回で3回目ですね、購入して2年?位ですが、3回故障するってのはどんなもんなんですかね。

ちなみに一回目は「R」が効かない不良で、これれは分解してボタンの洗浄だけで直りました↓

 

2回目は一番有名?な不具合である勝手にジョイコンコントローラーが左に動くってやつです。これも分解、清掃で直りました。↓

 

 

そして3度目の今回は右側のジョイコン、SL,SRが反応しない、ペアリング通知のLEDが点灯しないといった不具合が発生しました。

結論からいえば今回も自分で修理できましたが、部品は購入するはめになりました。

それでは、一応修理した内容をまとめておこうかと思います。

 

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分解

ドライバーは2種類必要です。プラスと3つ又のやつです。あとピンセットがあれば楽です。

ドライバー、ピンセット

背面に4つビスがあるので、ドライバーで外します。ここは3つ又のドライバーが必要です。

背面

あけるとこんな感じです。↓

分解

緑枠の部分がSR,SL,LEDの部品です。注目するのが、赤枠のフレキの部分です。ここ、山折りになっていてペッちゃんこになってました。嫌な予感がして、そこをすこーしチョンと触れると↓

断線

断線してたんですねーやっぱり。

初め、これをカッターナイフとかで導線を出して、はんだ付けで繋いでみようと無謀な試みをやってみましたが、ダメでした。

ということで、今回はこの部品をネットで探してみました。

 

SL,SR修理パーツ

修理パーツ

Amazonとかで500円程度で入手できました。2つセットがとどきましたが、片方だけで購入できればもう少し安くなるかもしれません。

それではこれを交換してみます。

 

部品交換

部品交換

写真ではつなぎっぱなしですが、バッテリーは外しておきます。つなぎながらの作業は電子回路の故障につながるのでお勧めはしません。

バッテリーをめくると、青い中板が3つのビスで止まっているので、これをプラスドライバーで外します。

中板が外れるので、ゆっくりとめくります。(強引にやると他のフレキがちぎれるので注意が必要です。)

するとSL,SRスイッチのフレキがつながっているコネクタが見えるので、フタをあけて、新しい部品と交換します。

その後、部品をねじ止めして、分解と逆の手順で組みなおせばOKです。

 

以上ですが、一番無難であるのはもちろん正規のルートで修理に出すことです。無償期間ならそっちの方がいいですよね。

有償ならいくらかかるかしれませんが、¥5000とかだとびっくりしますけどね、この内容で。まあ修理費用なんてそんなもんですが。

まあとにかく、ググれば同じような事している記事が1万件位くらいヒットするのでこの記事がお目にかかる事はまあないでしょうが、1人でもお役にたてたなら幸いです。