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電検三種 「理論科目」総括について

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電検三種 「理論科目」総括について

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理論科目 総括

こんばんは。ケツノロビ生です。

電検3種 平成30年度合格者発表から早くも1月が経ちました。一応私は30年度の試験を初受験しておりまして、結果はまだお伝えしておりませんでした。(ブログを始めたのがここ最近なもので。)今更ですが一応ご報告いたします。

結果は 科目合格 「理論」「機械」

自己採点で理論、機械のみ合格ボーダーでしたので、2科目だけでも通ってて良かったと思います。電力、法規もワンチャンあるかと期待しておりましたが、そんなにあまくありませんでしたね。。しかし、あと2科目でございますので、なんとしても来年度には合格したく努力する所存であります。

さてさて、電検三種 理論の記事が完了しました。電検三種の4科目の中では、理論は一番要の科目だと個人的には思います。というのも、基礎的な数学、回路計算、直流・交流電源、半導体、等の電検三種では基礎となる知識を学べるからです。

理論以外の3科目、電力・機械・法規 でも、この理論の科目で学んだ知識が必要となってきますので、理論の科目を覚えることは、電検三種の合格に向けてとても大事なポイントになります。

この度、当サイトにてひとまず理論科目の重要項目を纏めさせて頂きましたが、記載されていない項目もあります(申し訳ない。。)。あくまでも、最低限必要な項目を記載させて頂きましたので、試験に合格するにはやはり参考書や講座(動画とか)も利用して頂き、100点を目指す位の気持ちで取り組んで下さい。

運がよければ、当サイトのみの知識でも合格できるかもしれませんが、確率は0%に近いです。狙える点数は60点ぎりぎりの知識となるからです。

これは非常に危険で、勉強していない分野や、苦手とする分野が少しでも出ると、そこで終りとなってしますからです。(取れると思う点数から20点はマイナスしておいて下さい。それが結果となります。:経験者談)

合格を目指すなら、出来れば100点、妥協しても80点位は取れると自信がつくまで勉強することですね。それでも結果はぎりぎりですから。

しかし、当サイトにて重要項目をお伝えしてきた事には偽りはありませんので、当サイトを足ががりに、さらに参考書などで勉強して頂ければ、間違いなく合格出来ると思っております。

ここで、一応私が読んでいる参考書、また見ている講座を紹介しておきます。

参考書:電検三種徹底解説テキスト(理論)

見出しに重要項目がまとめており、順を追って説明されているのが非常に読みやすいので理解しやすいです。ただ、公式のごろ合わせに無理があるかも・・(笑うくらい強引なごろ合わせが多々ある。)それ以外は文句なしですね。まあごろ合わせなんて自分で決めればいいですし。

参考しにている動画:電検合格(yutube)

この動画サイトでは、無料で授業形式に電検三種の各科目を一から学ぶ事が出来ます。少々進むスピードが速いかもしれませんが、ある程度知識が付いた状態で見ると、すさまじくレベルアップします。ノートを取りながら見る事をおすすめします。ここの先生、たまに機嫌悪そうな時ありますがとても分かりやすいですよ。

   

以上ですね。当サイトの知識と、紹介した参考書と講座、この3つが理解出来たらまず合格は間違いないです。

けっこう大変だと思いますが、あきらめずやれば絶対に大丈夫です。こつこつとじっくり、進めて行きましょう!

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