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M5Stackで2足歩行ロボット”スタックチャン”の作成②ボディのCADスケッチ、印刷、部品収納

ボディ1

 

前回、2足歩行スタックチャンの構想についてまとめました。↓

 

今回は核となるボディの部分をCADでスケッチし、3Dプリンターで印刷、主要部品の格納までを進めようと思います。

それではまず、fusion360でボディをスケッチしていきます。

 

 

ボディ部スケッチ

サーボモータ、サーボドライバ格納部

ボディ2

M5Stackの裏に取り付けるボディになります。

ここにサーボモーター、サーボドライバを格納できるようにデザインしています。

 

バッテリー格納部(背面部)

背面部

つづいてバッテリー格納部です。

これが背面にきますので、背中になります。

スケッチが出来たところで、3Dプリンタで印刷し、主要部品を格納してみます。

 

 

3Dプリンター

ボディ部の印刷、部品の格納

なんとか形になりました。隙間がけっこうあるので、工夫すればもっとサーボモータを追加する事が可能そうです。

続いて背面部。

 

バッテリー部の印刷、組立て

いい感じです。

 

次回は足を設計に入りたいと思います。 

 

 

 

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