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M5Stackで2足歩行ロボット”スタックチャン”の作成⑥メガネをかけさせてみる

メガネスタックチャン

 

前回、2足歩行スタックチャンが完成いたしました。↓

 

今回は、このスタックチャンに少しでもオリジナリティを持たせるために、「メガネ」をかけさせてみようと思います。

2足歩行でもすでに先駆者がいますので、そこを創造的模範といいますか、同じじゃないですよと言いたいがためでもあります。

それでは、2足歩行メガネスタックチャンを、ご覧ください。

 

 

メガネをスケッチするも

少し何かが違う。。

ノギスでサイズを測り、簡単なスタックチャンのメガネをスケッチしましたが、なんか嫌な胸騒ぎがします。。

まあ、印刷してかけさせてみたら意外とイケてる可能性はあるので、とりあえず印刷する事にしました。

 

 

まさかの変態仮面

ブラジャーにしか見えない。。

イヤな予感は予想の斜め上をいきました。

まあ↑のはサポート取ってないせいもあるのですが、それを差し引いてもやはりこれはブラジャーにしか見えません。。

こんなはずじゃなかった(-_-;)

対策を考えます。

 

 

サングラスにしてみる

スプレーで色付け

なんとか逃げ切れました(;^ω^)OKでしょう。

しかし色加えるだけでこうも印象が変わるんですね。メガネって怖いですね。。

それでは最後に、メガネスタックチャンを歩かせて、終了としたいと思います。

 

 

2足歩行メガネスタックチャン

以上、6回に分けて2足歩行スタックチャンの作成についてまとめてまいりました。

M5Stackが小さい分、内部のスペースは限られていますので、通常の部品のサイズだと苦労はすると思います。

しかし、今回まとめてきた通り、部品のサイズを小型化する事で、一気に難易度は下がると思われます。

もし、スタックチャンの2足歩行を作ろうとされている方がいて、なかなかうまくいっていないのであれば、この記事を1つ参考にでもして頂ければ幸いです。

それでは、この辺で。

お付き合いくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

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