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unitv2でLチカ「unitv2のuart通信でラズパイのGPIOを操作」

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前回unitv2とラズパイZERO間のuart通信についてまとめました。↓

 

今回はこれを利用してraspberrypiのGPIOを制御し、Lチカしてみようと思います。

動作の流れとしては、

unitv2(WEBサーバー)→js→CGI(python)→uart→ラズパイ(GPIO)

となります。unitv2にブラウザでアクセスし、そこの画面からラズパイのGPIOをON,OFFする感じです。

前回までの内容の、ラズパイ側のpythonにGPIOのプログラムを追加するだけです。

 

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初めに

Lチカの準備

4つのLEDを上下左右のボタンに紐づけて点灯させたいので、ラズパイから適当に4つのGPIOからジャンピングワイヤーを引っ張ってきます。その先に抵抗とLEDをブレッドボード等を使って配置します。

 

RaspberryPi ZERO

python

while文の手前でGPIOの初期化、setupを行います。

while文の中では、任意の文字列が検出された場合にGPIOピンの信号をON,OFFするようにしています。

それでは操作確認してみます。

 

動作確認

次回は、サーボモーターを動かしてみたいと思います。