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落とし物を防ぐ方法「紛失防止デバイス【MAMORIO】を使ってみよう」

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落とし物を防ぐ方法「紛失防止デバイス【MAMORIO】を使ってみよう」

落とし物で多いのが「鍵」と「サイフ」じゃないでしょうか。

その他もあるでしょうけど、ショックが大きいのはこの2つでしょう。

昔はその対策として長いチェーンとかでズボンに取り付けてましたが、今はめっきり見なくなりましたね、ダサいんでしょうねきっと。

しかし、そのダサいが仇となり、鍵やサイフになにも対策せずズボンのぽっけにそのまま入れているだけの危険な状態になっているのではないでしょうか?

スマホならしょっちゅう触っているから落としてもすぐ気づくでしょうが、サイフや鍵は比較的手にする時間が少ない為、落としても気づかずに過ごしちゃう事もあるかと思います。

筆者もカード入れを持参しているのですが、数回落としてそのたびに探しまわって冷や汗をかいた過去があります。幸運な事になんとか見つかってますが。

腰巻チェーンがダサくなってしまった今、サイフや鍵を守る術はないのでしょうか??と悩んでいた矢先、現代のスタイルを見つけました。

そう、スマート家電の「紛失防止デバイス【MAMORIO】」です。

簡単に言えば、小っちゃいキーホルダー型のデバイスがスマホと連動して、離れれば知らせてくれるといった代物です。

サイズがすごくコンパクトなので、サイフの中にすんなり入るし、鍵のキーホルダーとしても全く邪魔になりません。

今回は【MAMORIO】について、使ってみた感想をまとめたいと思います。

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「MAMORIO」について

スマホとペアリングして使用する紛失防止デバイス

縦35.5mm×横19mm×厚さ3.5mm / 3g というコンパクトなデバイスで、Bluetooth接続によりスマホと連動し、離れるとスマホに通知してくれるシステムです。

前途したように、サイフや鍵、他にあらゆるモノに取り付ける事が可能です。

MAMORIOデバイス

使用方法

スマホに専用アプリをインストールします。

初期設定で、専用アカウントの作成、その後MAMORIOをスマホに読み込ませます(Bluetoothで通信)。

最後に「GPS」をONにします。

これでMAMORIOとスマホが連動した状態になります。つまり、MAMORIOを利用するにはアカウントにログイン+「Bluetooth」と「GPS」がONの状態にする必要があります。

後はMAMORIOを大切なものに取り付けるだけです。

使ってみた感想

メリット

①無くした時間、場所を時系列で伝えてくれるうえに、無くした場所に近づくと「半径何m以内にあります」と丁寧に教えてくれます。

したがって、物陰に隠れていても探し当てる事が出来ます。

近くにあります通知

②デバイスのサイズが小さいので、どんなものにも取り付けが出来ると思います。

③Bluetoothイヤホンとの同時利用が可能。つまりMAMORIOとはBluetoothで通信しているけど、ペアリングはしていない?感じ。

④安い。¥3000弱。

デメリット

①利用時は常にBluetoothとGPSをONにする必要があるため、消費電力が高くなる。

②電池交換が基本メーカー任せ(有料)。個人でも出来るが自己責任。

落とし物を防ぐ方法「紛失防止デバイス【MAMORIO】を使ってみよう」まとめ

他にもMAMORIOユーザー同士が協力して探す独自の「クラウドトラッキング機能」ってのもあって、これは探しているMAMORIOに他のユーザーが近づくと持ち主だけにその場所を教えてくれる機能になります。

例えばアラームが鳴ったあとに落とし物が動いた場合、誰かが交番に届けたとかだとそこまで追跡できないんですよね。通常だと「スマホから離れた場所」までしか特定できないんです。そんな時に有効です。

どれだけユーザーがいるのかは分かりませんが、都心部等は有効かと思いますね。

とにかく、超コンパクトなIOTデバイスですので、大事な荷物には取り付けると良いかと思います。